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沿革

1902年   群馬県山田群大間々町に於いて、米麦・肥料・薪炭商、福岡屋星野商店を創業。
 
1925年   精米工場、肥料の配合工場を建設。
 
1928年   合名会社福岡星野商店となり、代表社員に星野新吉就任。
 
1937年   株式組織に改め星野物産株式会社を創立。
取締役社長に星野新吉就任。
 
1941年   取扱商品の統制に伴い、食料加工(製粉、精麦、製麺)に転換する。
 
1948年   製粉工場を設立し、営業主体を製粉におく体制となる。
取締役会長に星野新吉、取締役社長に星野精助就任。
 
1954年   乾麺工場にチェーン移行式乾燥装置を採用。
 
1957年   製粉工場にニューマシステム(空気輸送方式)を採用。
 
1964年   食生活の構造変化に対応し、製粉工場の能力増加をはかると共に、即席麺類製造のため食品工場を新設し、精麦工場を廃止した。
 
1967年   製粉工場にスイス・ビューラー社より最新鋭機を導入し、高品質化と能力の増加をはかり、食品工場及び乾麺工場は各々生産能力の拡充を行う。
 
1969年   前年12月食品工場火災消失に伴い、直ちに新工場建設。
2月-2ライン稼動、8月-更に2ライン増設し4ラインとなる。
 
1972年   3月-本館ミル完成稼動し、7月末-玄麦サイロ及び専用引き込み線完成。
 
1974年   3月-新乾麺工場完成稼動。
 
1975年   2月-取締役会長星野新吉氏死去される。
 
1976年   玄麦精選工程の増強・・・ニュークリーニングシステムを設置し、品質向上をはかる。また、小袋専用パッキング装置を設置。
 
1977年   1月-上州手振りうどんを発売。
8月-株式会社改組40周年式典を行う。
 
1978年   9月-製粉工場に最新シフターを採用して品質の改善をはかると共に、オートパレタイザーを設置。
 
1979年   4月-事務の統合合理化のためコンピュータを導入。7月-立体自動倉庫を建設し、製品の品質及び倉庫管理の確立、合理化をはかる。 7月-西独ロベマ社製包装機を導入し、小麦粉及びミックス粉包装能力を強化、併せて粉サイロも増設。
 
1980年   出荷用粉サイロ及び機械装置、ミルスケールを設置。 乾麺部門では計量結束機の充実を行う。
 
1982年   6月-新乾麺工場竣工。
 
1983年   3月-進物用包装工場(現ギフトセンター)及び製品倉庫を建設。
 
1984年   3月-上州手振りうどん姉妹品「上州手振りひやむぎ」「上州手振りそうめん」を発売。 食品工場即席麺製造ライン1、2号機に併合更新。 製粉テンパリングタンク8基増設と玄麦サイロのFA化、乾麺第2工場包装ラインの合理化等行う。 12月-製粉工場調質工程及び精選工程のコンピューター制御システム完成。
 
1985年   製粉工場の製造監視制御機器を更新。 7月-瞬間製麺システム「メンロボ」完成。
 
1986年   氷温熟成麺及び氷温乾燥麺研究を進め、5月-氷温麺工場建設。
 
1987年   9月-私募債発行(5億円)。
11月-新社屋落成、事務合理化、厚生施設、開発研究の充実をはかる。 同月創業85周年株式会社創立50周年式典を行う。
 
1989年   3月~7月-消費者キャンペーン「上州手振り麺おいしさふれあいキャンペーン」実施。 9月-資本金7、000万円増資し、2億9,500万円となる。
 
1990年   3月-(株)群麺センター新工場完成。 即席麺工場αめん加工増大に伴い1ライン増設。
 
1991年   1月-小麦粉サイロ25t×8本増設、また生産増に伴いギフトセンターを拡張。
8月-第54期株主総会に於て代表取締役会長に星野精助、代表取締役社長に星野陽司就任。
 
1992年   6月-TQC導入、QCサークル活動開始。
 
1993年   8月-乾麺第2工場の設備を改装し、「上州手振りそば」の生産を開始。
 
1995年   7月-フスマ、末粉バラ出荷装置、サイロ完成。 8月-そば工場建設のため、社内に建設準備委員会発足。
 
1996年   1月31日-そば工場の建設用地、長野県小諸市、インター小諸工業団地内の土地11,180㎡を取得。 8月-信州ほしの(株)設立。 9月-そば工場建設着工。
 
1997年   7月-信州ほしの(株)竣工稼動。 9月-ISO9001取得に向け体制を整備。
 
1998年   4月-信州ほしの(株)ISO9002取得。
 
1999年   4月-製粉・乾めん・即席めん工場 ISO9001(JQA及びRVA)取得。
2000年 11月−国内産小麦100%の強力粉「黄金鶴」、薄力粉「白金鶴」発売
2003年 5月-即席麺工場を閉鎖し、製造を製粉、製麺(乾麺、半生麺)の2部門に集約
2006年 3月-新製法「もみ切り打ち」乾めん発売。3月-町村合併により住所表記がみどり市となる。
2007年 4月-全工場ISO22000:2005認証取得。
5月-乾めん2品(上州地粉手振りうどん、信州田舎そば小諸七兵衛)モンドセレクション最高金賞受賞。
11月-製粉工場に微粉砕設備導入
2008年 5月-乾めん4品(黒鉄屋赤兵衛、黒鉄屋黒兵衛、うどん屋赤兵衛、そば屋赤兵衛)モンドセレクション最高金賞受賞。
10月-TPM導入
2009年 5月-乾めん1品(信州小諸七兵衛更科そば)モンドセレクション金賞受賞。
2011年 7月-久路保山荘ブランド(花点心、花一会、花懐石)販売開始。
2013年 5月-京のおばんざいと上州の麺処 葛葉茶寮オープン。
2014年 8月-相談役(元会長)星野精助氏死去される。(享年99)